ジョギング中に乳首が擦れてヒリヒリ痛い!絆創膏や保護クリームで対策をしてみました

乳首が擦れる体験談6もうすぐ40代になるのですが健康を意識した生活をしようと思い、久しぶりに運動をすることにしました。30歳を超えてからどんどん代謝が悪くなり、痩せにくくなりました。20代に比べると10㎏近く体重が増えてしまい、毎日適度に運動をしてダイエットをしようと思ったのです。運動不足のせいか体調が悪い日が多いですし、体力がなくなりこのまま老化していくことが怖くなったのです。

私が選んだが方法はジョギングです。職場の人で早朝にジョギングをして10㎏痩せた人がいるので、その人にアドバイスをしてもらい毎日ジョギングをすることにしました。最初は筋肉痛で辛かったのですが少しずつ慣れてきてジョギングって気持ちが良いなと思えるようになりました。しかし一つ問題が起こりました。乳首が擦れてしまい赤くなって、時には血が出てしまうこともあり、ジョギングをすることが憂鬱になってしまったのです。

会社の人に相談したらジョギングをしていると乳首が擦れて痛くなることはあること、珍しいことではないからしっかり対策をすれば大丈夫だと言われたので安心しました。まずバストのサイズが左右違う場合は、片側が揺れてしまい擦れやすいと言われたのでブラのストラップを調整して揺れないようにしました。確かに片側だけすごく痛くなるので気になっていました。

次にインナー素材について考えてみることにしました。ぴったりして肌触りが良いインナーを着ることにしました。保護クリームを塗ってみたのですが、ベタベタしませんしニオイもしません。乳首が保護されていることを実感して安心することができました。また、「絆創膏もいいよ」と会社の人からすすめられたので使ってみたのですが、ジョギング後にまったく乳首が擦れなくて痛みがなく驚きました。せっかくジョギングが楽しいと感じ健康的な毎日になったと思ったのに、乳首が擦れて痛いことでジョギングをやめることになるなんて嫌でした。自分ではどうしたら良いのかさっぱりわからなかったのですが、ジョギングに詳しい会社の人がいて良かったです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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