ヨーグルトパック

身近な物を使ってちくびをケアすることが出来る様なのですが、その中でもヨーグルトを使ったパックがあります。

ヨーグルトは手に入れやすい事と、比較的コストがかからないので実践するにはお手軽な感じがしますね。

これからヨーグルトパックのメリットとデメリット、そして詳しい方法や効果などをご紹介していきます。

ヨーグルトパックとは?

ヨーグルトパックの名前を聞いたことがない方はよく分からないと思いますが、簡単に説明すると、水切りをしたヨーグルトから出る水分(乳清。ホエーとも言います。)をちくびに塗り、ラップしてしばらく置くだけ! 簡単に出来そうですよね。

そしてこのパック、ちくびの黒ずみ対策だけではなく効果は色々とあるようです。

ヨーグルトパックの効果

ターンオーバーを活性化!

そもそもヨーグルトには、AHA(フルーツ酸)が含まれています。このAHAは古い角質を取り去る効果があります!

肌にのせて暫くの間置いておくと、古い角質と一緒に余計なメラニン色素も落としてくれるのです。

その他にも、ニキビ、保湿、毛穴掃除などに効果があります。

黒ずみが改善した後も、活用できそうですよね!

ヨーグルトパックの作り方

パックを作る際に必要な物が以下になります。

  • 無糖のプレーンヨーグルト
  • キッチンペーパー
  • ボウル
  • ザル
  1. キッチンペーパーを敷いたザルを、ボウルにのせます。
  2. キッチンペーパーの上からヨーグルトを流します
  3. 冷蔵庫に入れましょう。
  4. 一晩待ったら出来上がり!下に溜まった「乳清」でパックします。

*ヨーグルトを買ってきて、蓋を開けてみたら「水分が出ていた」ということはありませんか? 
これが乳清です。捨てずにパック用として使ってくださいね!

乳清のちくびパック

  1. コットンに乳清をたっぷりと含ませて、ちくびにあてます。
  2. ラップで覆います。
  3. 5~10分ほどおきましょう。
  4. ふき取ります。気になる方は洗い流しましょう。

だいたい2週間を目安に続けると良いでしょう。

パックの時間は、長ければ良い訳ではありませんので気をつけて下さいね。

ピーリング効果もあるので、気合を入れすぎると逆にお肌を痛める原因になってしまいます。。。

ヨーグルトパックのメリット、デメリット

まずはメリットから。

  • 経済的
  • 気軽に試せる
  • もともと食品なので、皮膚に安心

など。

そして、デメリット。

  • 作る手間がかかる
  • 衛生面で心配
  • 効果の程は、個人差がある(肌質によっては合わない場合もある)

など。

自宅にある物で簡単に始められそうですね。まずはレッツ、トライ!!!

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