摩擦を減らす

摩擦がちくびの黒ずみの原因であれば、極力摩擦を減らせばよいのです。

普段の生活で摩擦を意識して生活をすることは、あまりないでしょう。

ただ、ちくびは予想以上の刺激にさらされています。

避けられる摩擦はなるべく、ガードしたいですよね!

その摩擦を、どのように気をつけて行えば良いのかを見ていきましょう。

服装に配慮しましょう

洋服は、日中ほぼ着用しています。 

体のサイズに合わないものを着ていると肌に擦れて刺激を与えます。

汗もかきやすくなって、かゆみにつながります。このかゆみを我慢できずにかいてしまうと、皮膚が傷ついて色素が沈着する原因になります。

「キツイ!」と感じたら、無理せずにサイズを見直しましょう。

きつめの洋服や下着の着用は、ほどほどして衣類からの擦れを減らしましょう。

だからといって、ゆったりしすぎの洋服も注意が必要です。

サイズが大きすぎても、摩擦が起きやすいので 「ちょうど良いサイズ」を心がけて下さいね!

衣類の質

肌に触れる衣類(特に下着や、タオルなど)はなるべく通気性の良いもので天然素材の物を選びましょう。

通気性が良くないと、汗や皮脂の汚れなどで毛穴が詰まりやすくなってしまい、黒ずみやすくなります。あと、ターンオーバーのサイクルが乱れる原因でもあるのです。

洋服の素材でいえば、コットン100 %、オーガニックコットンやシルク、麻などの天然素材のものは肌に優しく、負担が少ないのでおすすめです。

下着ですが、化学繊維のものはなるべく控えましょう。肌との摩擦が起こりやすく、ちくびの黒ずみの原因です。

スポーツをする場合は、スポーツ用の下着がおすすめです。

デリケートゾーンの洗い方

丈夫だと思われている膝や肘でも皮膚は皮膚です! 丁寧に優しく洗いましょう。

デリケートゾーンは、いわずもがな。

肌に負担をかけずに洗う方法は、たっぷりの泡で包み込む様にします。手で擦るのではなくて、泡で擦るような感覚です。

この洗い方は、慣れるまでは「きちんと洗えているかな?」と不安になりますが

たっぷりの泡で洗えば汚れはだいたい落ちています。

タオルの使い方

タオルを使う時も、肌を擦らないように注意しましょう。

ゴワゴワしたタオルは、摩擦度が上がってしまいます。

肌触りの良いタオルを使いましょう。

具体的なものを上げてみましたが、いかがでしたか?
今回を機に、ご自身の身体に合った洋服や下着のサイズを見直してみ下さいね!!

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