「いつの間に?!」妊娠による乳首の黒ずみ

乳首の黒ずみ口コミ3女性なら誰しも「出来ることなら乳首は綺麗な色でありたい…」と願うものですが妊娠をすると、残念ながら殆どの女性が生理現象よって乳首が黒ずんでしまいます。

幸せな妊娠ですが、やはり黒ずみは気になるものですよね。私も乳首の黒ずみに悩まされた一人です。覚悟はしていたものの、お風呂場の鏡を見てはブルーな気持ちになっていました。

「少しでも黒ずみを抑えたい!」と思う方へ対策をご紹介致します。

まず、黒ずみがなぜ起こるかというと、妊娠中は紫外線に敏感になり紫外線から肌を守るために過度にメラニンが反応してしまいます。紫外線を吸収してしまうと肌にシミやホクロが増えたり、乳首が黒ずんでしまったりと悲しい生理現象が起こってしまうのです。

紫外線を浴びなければメラニンが反応することは無いので、UV対策がカギとなってきます。紫外線は肌だけではなく、瞳からも吸収されてしまうので、日焼け止め以外にサングラスやつばの付いた帽子等でブロックする必要があります。妊娠中は特に紫外線に敏感になっていますから夏の時期だけではなく、時期を問わずUV対策をとるべきです。

私は妊娠中、極力紫外線を避け生活し、思ったほど真っ黒にはならなかったものの妊娠前に比べると少し黒ずんでしまいました。紫外線対策を全くしていないよりは良いだろう、と自分の頑張りを認めたものの、このまま黒ずんだままではいたくない!と思いながら過ごしていましたが、授乳期間中は美白のクリーム等を塗ることもできないし…とモヤモヤしていました。

しかし産後3ヶ月程経った頃、ふと鏡を見ていると驚きました。乳首の色が以前の色に戻っていたのです!産後の忙しさに翻弄され特に何もケアはしていないのに、です。

なぜ元の色に戻ることができたのか?調べてみたところ、乳首の黒ずみの目的は、生後間も無い視力の弱い赤ちゃんに乳首の位置が判り易くする為と言われています。生後3ヶ月ごろになると、赤ちゃんの視力も上がり、極端に色の黒いものでなくても識別が出来るようになり、乳首が黒くある必要が無くなるそうです。

黒ずみの色の濃さ、色が戻るか等は個人差が激しいと思いますが、対策をして損はありません。もし黒ずんでしまっても産後に元に戻る可能性はありますので、希望を捨てず幸せなマタニティライフをお楽しみ下さい。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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