乳首がかゆい時には、まずかゆみを取ろう!

乳首がかゆい体験談20乳首はかゆみを感じても思いきり掻くことのできない部位なので、悩ましいことこの上なし。だからこそ、かゆみを取り去ってから解消するための対策を行いましょう。

人前でゴソゴソするのが難しいので、外出先などでかゆみを感じたらトイレ等の個室へ直行しましょう。

爪を立てて、ゴリゴリ掻くのは傷ができてしまうことが心配なので、ブラジャーの上から強めに押さえつけたり、場合によっては乳首を抓るようにしたりすると収まりやすくなります。

まずはこのように簡単にできる方法で、乗り切りましょう。乳首にかゆみを感じる理由として、ブラジャーのカップ内で蒸れてしまったり、極度に乾燥したりすることが考えられます。

蒸れが原因の場合は、ブラジャーの素材に着目します。もう少し通気性の高い素材を利用したブラジャーに変えてみましょう。

かゆみが重傷でそれだけでは収まらない時には、かゆみ止めの軟膏などを利用すると素早く収まります。その時には、ブラジャーの着用をしばらくの間、控えたほうがいいかもしれません。

いつも蒸れた状態でいると乳首部分に垢が溜まり、それがかゆみの一因になることも。そういった時には垢すりタオルなどを上手に使い、汚れをきれいにしてみてください。

敏感肌の人は、ベビーオイルを使って優しく拭い去る方法も有効です。乾燥の場合は、潤いを与えるような軟膏の利用で比較的早く収まることがあります。

ただし、授乳中は乳首の消毒や赤ちゃんの唾液が原因で乾燥を引き起こすことも。この場合は、軟膏成分が赤ちゃんの口に入ることが懸念されます。

そういった心配はなかなか難しいので、皮膚科医等の専門医のアドバイスを参考にしてください。

ベビーオイルで潤し、授乳直前に清浄綿で乳首を拭いてから行えば大丈夫。ベビーオイルは無味無臭なので、例え成分が残ってしまっても赤ちゃんが嫌がることは殆どありません。

まとめると、かゆみを感じたらまずは直ちに対処すること。それからかゆみの原因に合わせた対策を行うということ。

これさえ知識として承知していれば、かゆみによるストレスに悩まされることはありません。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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