乳首のかゆみには軟膏ティッシュがおすすめ!

乳首がかゆい体験談18乾燥する季節は乳首がかゆくなります。人前で掻ける部位ではないので、かゆみが出始めると非常に困ります。かゆくなったときは、トイレに行けるときは駆け込みますが、トイレに行けない状況の時は人が見ていない隙にささっとブラジャーの上からつねるように掻くか、とんとんたたきます。

一度掻き始めてしまうとかなかなかゆみがおさまらなくなるのも厄介です。

家では一人なので、おもいっきり掻くのですが、敏感な部位なので、かゆい手や足をボリボリ掻くときのような気持ちよさはありません。

また、かゆみが出るとしばらく何日も続きます。

虫刺されのときに塗る刺激性のある液状のかゆみ止めを一度塗ってみたのですが、飛び上がるほどの刺激でダメでした。

刺激性の少ない軟膏タイプのかゆみ止めを塗ってみましたが、すぐにかゆみが収まらないので、結局掻いてしまって完治するまでに至りません。

掻いているうちに刺激でだんだん乳首が黒ずんできてしまったので、これは元からなんとか治さねばと思ったのですが、部位が部位だけに相談もできず、ましてや皮膚科にも行きにくいので、なんとか自力で治そうといろいろ試してみました。

前述のとおり、刺激性の少ない軟膏タイプのかゆみ止めを塗りますが、即効性がないので塗ってもどうしてもかいてしまい、まったく効き目がありません。なので、乳首に軟膏(ラナケインがおすすめ。若干即効性あり)をぬり、ティッシュを折りたたんで乳首を覆います。

ティッシュに吸い取られるので多めに塗るのが良いです。その上からブラジャーをします。30分くらいはかゆいままですが、おさまるまで我慢します。すると忘れたころにかゆみがおさまっていることに気づきます。軟膏はいつも持ち歩き、ぶり返したらトイレで塗りなおします。そしてそのまま夜まで過ごします。

これを2~3日続けるとかゆみがおさまります。

ですが、また乾燥するとかゆみが出てきてしまうので、わたしは毎日お風呂上りに保湿クリームを塗ります。乳首を乾燥させないことが重要です。毎日かかさず保湿しているおかけで、最近は乾燥する季節になってもかゆみが出ることが少なくなりました。万が一かゆくなったときは即、軟膏ティッシュで対応します。

保湿クリームに美白効果が配合されているものを塗れば、乳首の黒ずみも解消できるなあと思い、いまはそんな保湿クリームを探しているところです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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