乳首のかゆみで病院へ行くのが恥ずかしい!効果のあったセルフケア

乳首がかゆい体験談16何かきっかけがあったわけではないのに、ある日突然乳首に若干のかゆみを感じました。本当に若干かゆい程度だったので、ボリボリかくようなこともなく過ごしていました。でもその乳首のかゆみが日を追うごとに強くなり、最初はブラジャーの上から乳首をつまむように刺激していましたが、だんだんとブラジャーの上からではかゆみが治まらなくて、直にかかないといけないほどになってきました。常にかゆみがある感じで、かゆみに腹痛と同じような山があり、我慢できるとき我慢できないときが繰り返してやってきます。

特にお風呂で温まったあとはかゆみを増し、乳首が掻き傷だらけになり、今度はかゆみと痛みに襲われるようになりました。乳首がかゆくて病院へ行くのは恥ずかしいですし、そもそも何かを受診したら良いのかもわかりません。そこでセルフケアで対策することにしました。そもそも乳首がかゆくなる原因は大きく4つで、「乾燥」「アトピー」「皮膚がん」「摩擦」ということが調べて分かりました。アトピー体質ではないし、皮膚がんでもないと思いました。摩擦といっても使用しているブラジャーもいつもと同じ、洗剤も同じとなるとやっぱり乾燥なのかなと思いました。

実際乾燥肌で冬は粉をふくほどで、乳首にそっと触ってみたらやっぱりカサカサして皮がむけたように白くなっている部分が見られました。であればしっかり保湿をしてあげれば乳首のかゆみから解放されるのでは?と思い、徹底した保湿をすることにしました。乳首はデリケートなので、使用する保湿剤は低刺激のものをと思い、顔に使用している化粧水+乳液でお手入れを始めましたが、1週間経ってもあまり改善されず、今度はハンドクリームも試してみましたがこれも効果なしでした。

最後に使ったのがゴールデンホホバオイルでした。ゴールデンホホバオイルは栄養も豊富で、全身使えるということで、私は主に髪の毛用に使用していたのですが、ちょっとお風呂上りに水分が残っている状態でほんの少しゴールデンホホバオイルを塗りこんでみると私に合っていたようで、乾燥もなくなりかゆみからも解放されました。特に乳首に使っても副作用などは出なかったので、それからずっとゴールデンホホバオイルでの乳首ケアを続けています。乾いた状態だとうまくなじまないので、濡れている状態で使うのがポイントです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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