軟膏よりもベタつかない!アルガンオイルで乳首のかゆみを解消

乳首がかゆい体験談15日常的ではないものの、時々乳首がたまらなくかゆくなる事がありました。どうしても我慢出来ずに掻いてしまうと、今度はヒリツキなどの痛みを感じるようになってしまい困っていました。

時には、掻いてしまった影響でジュクジュクとした汁が出る事もあったんです。そのまま下着をつけると、汁が乾いた時に下着に乳首が張り付いてしまって、大変な目にあった事もありました。

場所が場所だけに消毒してみたところ、物凄い痛みを感じ、逆にかゆみは増すし症状も悪化してしまったんです。軟膏も塗ってみましたが、ベタベタし過ぎて私には合いませんでした。

そこで顔に使用しているアルガンオイルを塗ってみたところこれがとても良かったんです。

保湿と保護をしてくれる他、修復効果もあるので掻いてトラブルが起きてしまった乳首も直ぐに元に戻るんです。軟膏ほどベタベタしないのもポイントでした。

また、乳首がかゆいと思った時に直ぐにアルガンオイルを塗布するようにしたところ、かゆみが出にくくなるという嬉しい効果もありました。

よく思い出してみると、乳首がかゆくなるのは、大体生理前である事が分かりました。どうやらこの時期は、ホルモンの影響で肌が敏感になったり潤いが奪われて乳首も乾燥しがちになるというのです。

だからアルガンオイルで保湿保護をする事が、乳首のかゆみを抑える事に繋がったのだと思います。それに、アルガンオイルはターンオーバーを促す効果もあるので、かいてしまった事による色素沈着にも効果が出てきたようです。

なので、生理前はスキンケアと同じようにアルガンオイルで乳首のお手入れも欠かさずに行うようになりました。

これで大分、乳首のかゆみを抑えられるようになりましたが、プラスして下着で胸を締め付けない、オーガニックコットン素材やシルクで出来た下着を使用するなど刺激を極力避ける事でかゆみの悩みから解消されましたよ。

生理前のホルモンバランスの影響は取り除く事は出来ないものですが、肌にあったオイルなどで保湿をしたり、刺激を与えないような下着を身につける事で乳首の痒みは防げると思います。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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