乳首を大切に!女性の皆さん、しっかりとケア出来ていますか?

乳首がかゆい体験談14私は季節の変わり目になると乳首、特に乳輪あたりがチクチクと突然痒くなることに悩んでいました。痒くなる場所が場所なので人前で掻くこともできませんし、なんとか誤魔化して掻けたとしても掻き毟っていればいずれ皮膚がボロボロになってしまいます。

実際に私も皮膚が剥がれたり膿が出てきたり出血してしまったことがありました。

それなら皮膚科や婦人科の病院に行けばいいじゃないかと思うかもしれませんが、たかが乳首の痒みで病院に行って医師に軽くあしらわれたらショックですし病院に行く前に自分で何とか出来たらいいですよね。

ではどうして乳首が痒くなるのでしょうか。まず、大きな原因として考えられるのは乾燥です。顔や腕と同じように乳首も乾燥します。

特に乾燥した状態の乳首は下着や服などとの摩擦によりすぐに痒くなってしまいます。デリケートな部分であり本来はしっかりと保湿などのケアをしなければならないはずの乳首ですが、ケアをしていない人は案外多いんじゃないかと思います。

私もその中の一人でした。それではどのようなものでケアをすればいいのでしょうか。乳首ケアに使っていい薬はデリケートゾーン用のものや乳首専用の低刺激クリームです。デリケートゾーン用の薬はよくドラッグストアで見かけるかと思います。

決してオロナイン軟膏やリップクリームなどデリケートゾーン用、乳首専用以外のものを使ってはいけません。これらは乳首に刺激を与えてしまい痒みの改善にはなりません。

また乾燥以外の乳首の痒みの原因についてですが赤ちゃんへの授乳による傷だったりブラジャーの素材が肌にあっていなかったり、ホルモンバランスの乱れなどがあるようです。

そして乳がんの症状の一つとして乳首の痒みがあります。もし、肌ケアもしっかりしていて皮膚トラブルに心当たりがないのに乳首が痒くて痒くてたまらない場合は、勇気を出して病院を受診しましょう。

最後に、乳首の痒みのほとんどは乾燥や摩擦の刺激によるものです。私も市販のデリケートゾーン用の薬を乳首に塗ることで痒みが抑えられました。しっかりとデリケートゾーン用や乳首専用の薬でケアをし、自分の肌にあった素材の下着を選び乳首を大切にしましょう。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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