乳首のかゆみは乾燥させずブラも肌に優しい綿製がよさそう・・

乳首がかゆい体験談13乳首がかゆいということは年中はありませんが、時々は経験したことでした。

しかし、我慢できないほどのかゆみは体験したことがありません。乳首のかゆみの原因は一般に乾燥によるもの、ブラの刺激、ホルモンバランスによるもの、また不潔にしておくことなどがあると言われます。私の場合は、若い頃はボディスーツという体の腺を美しく見える化繊混紡のブラジャーをつけていることも多々ありました。

そのせいか摩擦により、乳首が乾燥してしまったのか蒸れてしまったのか、かゆくなったこともありました。けれど、ある時蕁麻疹のせいで肌が腫れたこともあって、それ以来すべての肌着はコットン製にしてしまいました。勿論、ブラも綿製です。

しかも、綿素材のタンクトップにブラが付いているタイプですと空間もありますから蒸れたりすることもなく、余り乳房もかゆくなったりすることもなくなりました。ブラジャーも肌に優しい素材を着けるといいようです。

乳首がかゆくなるのには、乾燥も原因しているといわれます。私は、赤ちゃんでも安心といわれるワセリンを塗って、乳首を乾燥から守るようにしています。ワセリンは乾燥肌の防衛にも使用しますから、ついでに塗ってしまいます。また、乳首のかゆみは、ホルモンが関係している場合も多々ありようです。

大豆には女性ホルモンのエストロゲン様の植物性女性ホルモンが含まれていて、それは生理痛にも効くし乳房のかゆみにも効くとのことです。そのことは後で知りましたが、私はコレステロールが高いこともあって医師から食事療法をすすめられていてこれを実行して、大豆製品を主食と定めてから乳房のかゆみなども少なくなりました。大豆は黒豆から納豆、豆乳、黄粉などを常食しました。知らないうちに、これが功をそうしたのか乳房のかゆさは、ほとんどなくなりました。

乳首は汚れやすい場所でもあるそうです。皮脂もでますし、特に夏場などは汗もかきやすく、乳首も汚れやすいのです。そこに汗が流れることもありますから、清潔にすることが大切なのでしょう。

月並みですが、私もお風呂に入った時は石けんで丁寧に洗うようにはしています。なるべく、乳首を傷つけたりしないように意識しています。こうした方法で、私は乳首がかゆくならないように対応しています。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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