痒みを通り越すとヒリヒリ痛みに変わる。その前に乳首ケアを…

乳首がかゆい体験談12時々、かゆくてたまらない部分があります。でも、人には言いにくいし、表立ってかきにくい部分、それは乳首です。最初は、なんでこんなにかゆいのか、わかりませんでした。

下着が合わないのか…、それとも蕁麻疹の一種なのか…。しかし、そんな事が数回あって、なんとなく原因がわかったのです。

それは、汗と乾燥でした。かゆいと感じた時は、大抵、暑くて汗をかいた日が多い事。それから、乳首が乾燥してカサカサになっていて、皮がむけている時まであるのです。

特に、バスト部分は下着をつけているので、汗をかきやすいようです。そして、体から出た汗が、刺激になってかゆみが表れてしまうのです。乳首は皮膚が他の部分と違い、掻いてしまうと、痛みも感じやすい上に、治りも悪くなります。

だから、出来るだけ掻かないようにとは思っていますが、これが結構、辛いんですよね。そこで、出来るだけかゆみが発生する前のケアとして、心がけている事があります。汗をかいたら、早めにふき取る。

または、シャワーを浴びる。それから、汗をかいた下着は交換する。これが、結構、重要です。汗をかいたままの下着をつけていると、そこにある雑菌でかゆくなる事があるのです。

汗をかいたら、下着だけでもとり替えるとかなり違います。そして、もう1つ。

乳首部分の保湿ケアをする事です。ボディケアをしていても、乳首部分を保湿している人は少ないと思います。意外と乳首部分は、汗などの刺激で乾燥しがちです。

乾燥してしまうと、肌のバリア機能も落ちるので、肌トラブルが発生してしまう事が多くなるのです。バスト用やデリケート部分に特化したクリームもあるので、それを利用しても良いと思います。

ちなみに普通の保湿クリームでも十分に効果を発揮しますが…。人にはあまり見せませんが、かゆみで乳首が肌荒れなんて辛いですよね。

顔のケアと同じように、きちんとケアしてあげれば、そんなトラブルも防ぐ事が出来ます。女性にとって、バストは大切です。

かゆみが進行すると、痛みになってしまう事もあります。そうなる前に、ぜひケアで予防する事をおすすめします。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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