乳首がかゆいのは最終的には皮膚科が一番です。

乳首がかゆい体験談11若いころから乾燥・敏感肌なせいか、皮膚がカサカサしてむず痒くなることが多かった私。いつの頃からか乳首とその周りまでもがむず痒くなり始め、掻いちゃう。するとまたさらに表面がカサカサになり更に痒い・・・の悪循環。そのままの状態でブラジャーの内側が蒸れる夏に突入すると今度は汗の塩分で痒いうえに、ひっかき傷が滲みる・・・。

やはり敏感肌が一番の原因だろうと思い、ブラジャーはナイロン混からすべて綿100%に交換。可愛いデザインのものやレースはナイロンやポリが多いので地味~なブラジャーばかりになってしまいました。薬を使うことも考えましたが、デリケートな場所なだけに、市販の薬をつけるのもためらわれて・・・(敏感肌なので、素人が適当に選んだ市販薬で、薬まけするのが怖かった)。

そこで、思いついたのはベビー用品売り場にある赤ちゃん用の乳液。防腐剤・香料など無添加で肌に優しい。赤ちゃんのやわ肌がつけれる、しかも多少舐めても大丈夫ともくれば、乳首にでもOKでは・・・?と思い、乾燥しがちな冬に使用開始。まずはお風呂で優しくぬるま湯で丁寧に洗浄。この時洗浄成分が多すぎると大事な肌のバリア機能まで洗い流してしまうので石鹸はほんの少し。お風呂あがりもタオルでごしごしせずに、そっとタオルを押し当てるように水分をとり、ベビー乳液を薄く塗ります。あとは蒸れないよう夜&就寝中はブラはせずに綿の肌着で。これを続けるといつの間にか痒みが治まっていました。

そうして、もうすっかり大丈夫・・・と安心してた頃、しかも子供を授かり妊娠中期に、またもやカサカサ痒みが・・・!完治したと思ったのにまた再発ということは、もしかして乳首が水虫・・・!?(ありえないけど)。そんなんじゃ子供におっぱいもやれない!と、こうなったら腹をくくり皮膚科へ。すごく恥ずかしかったんですが、「あ~そうだね。痒いと乳がやれないね。生まれる前でよかったね。」とおっとりした感じの先生が、塗り薬を処方してくれました。もちろんステロイドの入ってないお薬です。

やはり「餅は餅屋」ですね。その薬を塗って、なんと2日で治りました。それ以来、カサカサに悩まされることもありません。

同じように乳首の痒みに悩んでいらっしゃる方、掻きすぎて色素沈着で黒ずんでしまう前に、皮膚科に行かれることをお勧めしますよ。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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