乳首が痒くなった時にやっていた私の対処法!

乳首がかゆい体験談7いつも乳首が痒いわけではなく、たまに無性に痒くなる時があります。家に居る時ならちょっと掻いて痒みを抑えることができますが、外で急に痒くなった時は人前で掻くなんてこともできないので苦しいんですよね。

乳首が痒くなる原因は色々あり、乾燥や衣類で擦れてしまったりするものや、ホルモンバランスの乱れ、汚れが溜まって痒くなるなどです。痛みやただれなどと一緒に乳首の痒みの症状が出る場合は病気のサインという事もあるそうなので、ただの乾燥じゃないと思ったらすぐに病院で診てもらった方が良さそうですね。

私の場合は乾燥とホルモンバランスの乱れが乳首の痒みを引き起こしていると考えられました。冬になると乳首がカサカサして皮膚が剥けてしまう事もありました。乾燥が原因の乳首の痒みって1度痒くなると我慢できないんですよね。寝てる時だと無意識に掻いてしまっていることもあり、傷ができてしまったり治りかけだと更に痒さが増したりして辛い思いをしました。

乳首の乾燥が酷い時は対策としてとにかく保湿を徹底していました。お風呂はミルクや美容エキスなどが配合されている入浴剤を入れて、湯船の温度は39度くらいにしていました。湯船の温度は高すぎると、体に必要な脂分まで流れてしまうので、温度は少しぬるいくらいが良いですね。そして、お風呂から上がったらワセリンを乳首に塗るようにしていました。

乳首が痒い時は下着にも気を付けた方が良いです。私はフリルが付いていたりしっかりと締め付けるようなブラジャーが好みでしたが、通気性が良くて摩擦も少ないスポーツブラに変えたことで痒みがグッと抑えられました。

私は乾燥だけじゃなく生理前にも乳首が痒くなる傾向がありました。女性の中には生理前や生理中に痒くなるという人も多いみたいで、原因はホルモンバランスの乱れのようです。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂る事で、ホルモンバランスを正常にしてくれて、生理前や生理中に乳首が痒くなるのを抑えられるので、豆乳や納豆、豆腐などを日頃から食べるようにすると良いですね。

私と同じように乾燥やホルモンバランスの乱れが原因で、乳首の痒みで悩んでいる女性は多いと思いますが、保湿やホルモンバランスを整える規則正しい生活で乳首の痒みから開放されましょう。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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