授乳による乳首のかゆみの悩みと対策について

乳首がかゆい体験談4私は生まれつき乳首の色が濃い方だと思います。子供を妊娠、出産してからは濃い乳首がさらに濃い色になりました。

一人目の子供は体調のことなどもありほとんど粉ミルクで育てたのですが、二人目は完全母乳で育てることにしました。

自分のおっぱいを吸っている我が子を見るのは至福のひとときです。男性には分からない幸福感です。

ただ、母乳育児も幸せばかりでなく乳首の色が変わったり、胸が大きくなったりと色々と変化があり、大変なこともたくさんありました。

乳首のかゆみもそのひとつです。赤ちゃんが乳首を吸う力は想像よりもずっと強いのです。

吸われている時は、赤ちゃんの喉近くまで乳首は延びているそうです。そういった刺激や、慣れない母乳育児で私の乳首はよく切れて血が滲んでいました。

これはほとんどのお母さんが経験することです。慣れてくると乳首も鍛え上げられて切れることはなくなってくるのですが、切れた所が治ろうとするときのかゆみがひどかったです。

また常に刺激を受けている状態なので治りもゆっくりで、乳首もよく乾燥しがちでした。デリケートな部分なのでかゆくても掻くことができませんし辛かったです。

乳首だけでなく、乳リンにも痒みがあったので母乳の影響もあるのかもしれません。ですが子供が吸うので、適当に薬を塗ることもできませんでした。

痒くて寝ている間に知らず知らずのうちに掻いてしまっていることもありました。そうするとまた乳首が傷ついて治って痒みが出るという悪循環になります。

産婦人科の先生になんとなくお話したところピュアレーンというクリームの使用をすすめられました。

なんと赤ちゃんが口にしても大丈夫な乳首専用のケアクリームのようでした。まさかそんなものがあるとは思ってもいなかったので、調べることもしていなかったので、まさに目からうろこでした。

さっそく帰りに購入し、その日から使用しました。本当に赤ちゃんが口にしても大丈夫なのか、初めは少しにしていましたが問題なく使えました。

切れてしまった乳首にも効果的のようで、もっと早くケア商品と出会いたかったです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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