通気性を良くして過ごすことが大事

乳首がかぶれる体験談1夏場とくに体が痒くかぶれやすいです。目に見えて掻ける部分なら一向に構わないのですが、ちょっと困るのはブラジャーの中ですね。

もっとも困るのは乳首。かぶれてもブラジャー無しで外に出るわけにもいかず、完全にかぶれが治らないまま、また次の日を迎えることになります。

私の場合の乳首のかぶれ予防と、かぶれた後の対策を少しご紹介いたします。まず、体は汗をかいたら放ったらかしにしないことですね。

シャワーで汗を洗い流して、自宅に居る時は綿素材のシャツなど着て、ノーブラで過ごすのが良いです。多くの場合、汗が外に逃げないのはナイロン繊維などの衣類を身に付けているからなのです。

ナイロンや伸縮性のあるポリエステルなどで出来たブラジャーは、まったくもって駄目な存在ですね。

ブラジャーを外し、通気性の良い肌着を身に着けていたら、蒸れることも無いですし、かぶれは少しマシになりました。

それでもかぶれてしまった場合は、私は汗疹用のクリームをつけて一時しのぎしました。

というのも、かぶれて、少し掻いたらヒリヒリと湿っぽく痛みを感じるものだったので、汗疹用クリームを使用。

サラサラの塗り感なので、クリーム塗布後は乳首の湿っぽい痛さは無くなりました。

ジュクジュクかぶれから、サラッとしたかぶれに治りかけてきた頃には、オロナイン軟膏やオイラックスの軟膏も付けるようにしました。

どちらも刺激の少ない薬なので男女問わず各年代の方に使えるでしょう。

そして薬を塗った後もブラジャーは着けずに、家に居る時は殆どノーブラで過ごすのです。大体の流れは、湿っぽい痒みにはじまり、薬を使い分けて塗布することにより乾いたかぶれに変化するというものです。

この間、日数にして約4日から1週間です。綿や麻の天然素材って大事ですね。人間の体とともに生きているように、汗を吸い取っては上手に発散させ、かぶれの原因を取り除いてくれます。

私の他にも乳首のかぶれでお困りの方が居たら、ぜひ天然素材の肌着を身に着けて通気性をよくしてあげてください。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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