生理現象のひとつとして、乳首の先が痛くなる

乳首が痛い体験談20月経前になると、血流がわるくなって肩こりがひどくなったり、代謝が鈍って太りやすくなったりと、女性なら色々と変化を感じることがあると思います。

私も血流が悪くなって、首凝りがひどくなったり、歯磨きをしていたら歯ぐきから出血したりします。特に、大きな変化を感じるのは、胸です。

胸が張って、カップ数がワンランク上がることです。かといって、月経前専用のブラジャーを買うのも嫌なので、いつもカップから肉が盛っている状態で使用しています。

月経前の体の変化には、個人差があるそうですが、特に私が困っているのは、月経の一週間前になると、乳首が痛くなることです。

とくに思春期の時は、ブラジャーの中ですこし揺れるだけでも、ひりひりと痛くて、乳首だけじゃなく胸全体がパンパンに張って、胸全体が鈍く痛くなる感じでした。そんな時に、胸に何かあたると、「いったーい」と叫びたくなるほど胸が張っていました。

特に、スポーツをする時は、走るだけでも違和感を感じるので、四角い絆創膏でとめるのは道だろうと考えました。

体育の時間は、適度にさぼれるのですが、部活となると終始動きっぱなしで、とても痛いし、終わるころには、ブラジャーにすれて、ただでさえ、ぷっくりとしている乳首がさらに赤くなって大きくなってしまったように感じたので、絆創膏は名案だと思いました。

その前に、さらしを巻いたりしてみましたが、さらしは外れるし、何より苦しかったし、シャツから見える。

「なんで撒いてるの?」と質問された時は、「乳首がいたいから」とは恥ずかしくて言えませんでした。

絆創膏は、ブラジャーの下につけるし、まわりに気づかれないと思ったのですが、張ってみたら張ってみたで問題が発生。絆創膏の粘着で乳首の周辺が肌荒れをおこして、痒いし、乳首は痛いしで、さんざんな目にあいました。

でも、さすがに三十代になって、そこまでの胸の痛みや、乳首の痛みを感じることはありませんが、それでも、いまだに乳首は大きくなって、思春期ほどでないにしろ腫れて痛いし、生理現象とはいえ、とほほ、な感じです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

このページの先頭へ