ぶつかった時、乳首が痛かったです

乳首が痛い体験談17あれは思春期の頃です。私はどんどん胸が大きくなってきていました。それがとても嬉しかったのです。でもそれ以上に、乳首の痛みはひどいものでした。大きくなるためには、こんなにも痛みがあるんだなと思いました。

ただの痛みではありません。大きくなる痛みなのです。でもどうして乳首まで、ととても不思議に思っていたのです。そしてその防ぎようもいろいろと考えていました。

厚手の洋服を着るようにしていました。ブラジャーだけでは足りないので、タンクトップを重ね着していました。なるべく洋服を多めに来て、痛みから守ろうと思ったのです。

でも一番痛いと思ったのは、ぶつかった時の衝撃でした。出会いがしらでぶつかった時、胸の痛みに乳首の痛みがとてもひどかったです。ただでさえ刺激しないようにしてきたのに、突然の衝撃だったのです。

乳首は小さくてとてもカリカリしていて敏感なところだと思います。その乳首が一瞬で痛くなるのです。それはもうたとえようのない痛みでもありました。

そのままにしておくと、もっと痛みはジンジンしてきます。だから私は冷やしていました。保冷剤を使って、ずっと冷やしていたのです。冷やす事で痛みが徐々に治まってくるのです。

だから私は保冷剤を欠かす事はありませんでした。自宅の冷凍庫にはもちろんですが、外出先にも持って行っています。

保冷材はケーキ屋さんでケーキを買った時にもらえます。それらをいっぱい冷凍庫に入れていました。ちょうどいい大きさのものをブラジャーの上から充てていたのです。それだけでも全然改善策にはなったのです。

ここまで痛くなってからでは遅いかもしれません。できる事なら自分でもできる予防をしたほうがいいのでしょう。でもそれが私にはわからないのです。

これからはぶつからないように、十分注意しないといけません。この痛みを知った以上、二度と乳首の痛みを感じたくはなくなってきました。

これからは乳首の痛みを感じる事無くいきたいです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

このページの先頭へ