乳首が痛い時、授乳時の乳首ケアや塗り薬を使いました

乳首が痛い体験談14乳首が痛いと思った時は、ほとんど授乳によるトラブルが多いと思います。それは赤ちゃんが、すごい力で吸引をするからです。

その時、最初はなんともありません。赤ちゃんによっては、うまく乳首を吸うこともできないこともあり、それよりもすってくれて嬉しい、そんな気持ちになることがあります。

しかし、その授乳を繰り返していると、とても痛くなってきます。乳首を赤ちゃんが加える度に、その痛みで耐えられないほど辛くなるのです。

授乳で辛くなるのは、赤ちゃんが吸ってくれないことと、その乳首の痛みではないでしょうか。その二つが、大きく関係していると思います。

しかし、乳首が痛いからといって、母乳をのますことをやめることはできません。母乳は、赤ちゃんにとってとてもメリットが大きいです。少しでも母乳育児を行いたいですね。

そのため、その乳首対策が必要です。私の場合は、妊娠をした時に、ある妊娠週数になった時、乳首ケアをしました。

母乳がよく出るようにということと、乳首が痛くならないように刺激を与えるというものです。そのことを行ったのですが、やっぱり痛みがありました。

そのため、その痛みに耐えることができず、まず塗薬をもらうことにしたのです。乳首から出血がある、痛みがある場合は、その乳首に塗る塗り薬を処方してもらうことができます。

それは授乳をした後に付けるというものです。そしてその後も、赤ちゃんに対して副作用などはないので、安心して授乳をすることができます。

病院などで処方してもらったものだと、安心して使うことができますね。また、乳首に刺激がないように、母乳パットを布製を使うことにしました。

紙製だと、少し痛みを感じるのです。布製よりも、刺激が強いと感じます。そのため、敏感になっている乳首に対しては、そのような配慮も必要です。

また、痛みが強い時には、授乳を直接ではなく、乳首カバーを使っていました。乳首をカバーするので、その痛みを軽減させることができます。

それは出血をしている時などに、使うようにしていました。そしてそれでもとても痛い、そんな時には直接授乳をすることを休んで、瓶に搾乳をすることにしていました。

すると、痛みを感じることがありません。究極は、そのように対処することがいいと思います。母乳は、無駄にしたくないですね。

そのため、母乳を与えることができない、痛みが強いと言う時には、ビニールの母乳パックと言うものにためていました。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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