敏感肌とプチバストならではの乳首の痛みについて

乳首が痛い体験談12体の中でも敏感な部分のひとつである乳首。ここが痛いととても不快ですよね。

私はもともと肌が強い方ではなく、子供の頃はアトピーも出ていました。そのためブラジャーを着けるようになるとその摩擦や蒸れで痛くなったりかゆくなるようになりました。それでもまだ学生の頃はスポーツブラタイプの柔らかい素材の物を付けていたのでよかったのですが、大人になりパッド付のブラジャーをするようになると症状は悪化しました。

私の胸は小さくAカップサイズのブラジャーをつけても中がカパカパしてしまうくらいです。正直付けていなくてもいいくらいの大きさなのですが仕事をするうえでそうは言っていられません。また胸の小ささがコンプレックスだったので必ず分厚いパッドが入ったブラジャーをつけていました。

しかしこのブラジャー見た目的にはサイズアップできてありがたいのですが、カップの中は大変なことになっています。まず蒸れる。暑い日は特にですがカップの中に汗をかいてしまうほど熱がこもり、またその熱が分厚いパッドに阻まれて出ていくことも出来ません。当然中は蒸し風呂状態、汗が乳首周りに溜まり不快感とともに痒みが襲ってきます。おそらく雑菌もたくさんわいていたことでしょう。そして分厚いパッドは乳首を押しつぶす形になるので、押しつぶされた乳首と肌の間に汗が留まりなかなか乾きません。不衛生な状態が続くので時には乳首の下が切れて雑菌が入り化膿して黄色い汁が出ることも・・・。

乳首が切れているので胸に何か当たったり、ブラジャーがずれただけでも声をあげてしまいそうなほど鋭い痛みがはしります。お風呂に入れば石鹸もしみますし洗うのも気を遣いました。化膿して汁が出るとブラジャーが汚れたりその汁が乾燥してより乳首が痛くなるので、よく胸とブラジャーの中にガーゼを入れて吸い取っていました。汁はもちろん、汗をかいてもガーゼを取り換えれば清潔を保てたので、皮膚科でもらった薬と併用すれば治りは早くなりました。

今では必要ない時は極力ブラジャーを着けない、夏場はパッドの無い物を使い蒸れないよう気を付けることで乳首が切れて痛むことは少なくなりました。切れてしまったけど病院に行くほどでもない時には、こまめに汗をふき取り、傷口にワセリンを塗ることで自然治癒しています。オロナインなども使いましたが刺激が強く、より痒みを感じることが多かったので、肌が弱い人には刺激が少なく薄くつけても保湿効果が持続するワセリンがおすすめだと思います。

対処の方法はいろいろとありますが、なにより大切なのは乳首周りを清潔に!これに限ります!

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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