馬油で保湿!授乳中の乳首の痛み!

乳首が痛い体験談10
出産後、母乳の出が悪く、乳首が痛い日が続きました。

出産した病院では母乳育児を推奨していたので、どれだけ「痛い」と伝えてもなかなかミルクをあげることができませんでした。

ひどいときには乳首から出血し、赤ちゃんの口の周りが血だらけになることも。

母乳が出ないのは自分の責任だと感じて赤ちゃんに申し訳なく思いながらも、こんなに痛い思いをしてまで母乳なんかあげたくない、と考えている自分もいました。

病院では赤ちゃんが泣くたびに「母乳をあげてください」とナースコールで呼ばれるので、呼ばれる度に心が重くなっていました。

本当に授乳の時間が苦痛だと、助産師の方に相談したところ、勧めてもらったのが馬油でした。

馬油は乳首に塗ると保湿にもなりますし、赤ちゃんが口に入れても安全なので、使うお母さんが多いそうです。

病院の売店に1000円前後のものが販売されていたので、それを購入して使い始めました。

最初はどのくらい使えばいいのかわからなかったのですが、薄く塗るのではなくかなりしっかり塗っても皮膚に吸収されると聞いたので、テカテカするくらい塗っていました。

肌着とこすれるのが痛かったので、ガーゼにも馬油を塗り、それを被せるようにしました。

最初はあまり実感がなかったのですが、次第に痛みが軽くなってきました。乳首の出血した部分も数日でかさぶたのようになり、皮膚も強くなったようでした。

2か月がたつころには、馬油なしでも乳首が痛いと感じることが無くなりました。最初は涙が出るほど痛かったのに、痛みを感じなくなる日が来て心からホッとしました。

同じ病院に入院していた方と話す機会も多かったのですが、母乳の出が良くない方は私と同じように乳首の痛みに苦労していたようです。

私のように馬油を使っていた方と、その他にワセリンを塗っているという方もいました。授乳中の乳首の痛みには、赤ちゃんの口に入ってもいいもので保湿をするのが効果的です。

もし同じように苦労している方がいたら、試してみてはいかがでしょうか。

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