ジョギングをしている時に乳首が擦れて痛くなった時の対処法

乳首が痛い体験談6ここ一年ぐらいずっと健康のために毎日1時間ほどジョギングをする習慣を続けています。いつもスポーツブラをして走るのですが、もともとバストが大きめということがあって、どんなにしっかりホールド力があるスポーツブラをしてもどうしてもバストが揺れてしまいます。そうすると乳首もブラの生地に擦れてしまって長時間走っていると乳首の皮膚が傷んでしまうようです。

最初は、乳首の擦れをあまり気にしないでいたのですが、あるときジョギングした後にシャワーを浴びて汗を流していたら乳首がお湯にしみてピリピリと痛いと感じました。最初はそのちょっと刺すような痛みが何なのかわからず乳首をチェックしてみたら、なんと乳首の先端部分が擦れて赤くなっていて、少しかさぶたまでできているところもあることに気づいたのです。

それから、ネットでブラ生地と乳首の擦れについて調べて見たら、バストが大きめで揺れが気になる女性は結構乳首のトラブルが多いということがわかりました。ネットでアドバイスされていたのはブラとの摩擦を軽減するためにバセリンやボディクリームなどを乳首にあらかじめ擦り込んで潤いを持たせるようにすると摩擦による乳首の赤みやヒリヒリとした痛みをかなり軽減することができるということでした。

そこで私が選んだのは自宅にちょうどバセリンがあったので,とりあえずこれを使ってみることにしました。バセリンは香料や保存料などの添加物が全く入っていないオイル成分だけなので乳首のような敏感な皮膚にジョギングのたびに使っても皮膚に負担をかけることなく摩擦を予防してくれそうだと期待できました。しかも料金もものすごく安いので気軽にたっぷり使うことができてとても良い解決法だと感じました。

実際にバセリンの乳首の擦れによる痛みへの効果ですが、これは本当に驚くほどの効果がありました。バセリンをたっぷり塗っておくと、ほぼブラの生地が乳首に当たって擦れるということが無くなり、バセリンを使い始めてから数日でお風呂に入った時の乳首のヒリヒリ感が全く無くなりました。バセリンのオイル成分が乳首を汗や水からもしっかり守ってくれるので,最初は少しできていた傷も保護されて悪化することなくスピーディーに治癒しました。それ以来ずっとバセリンが手放せなくなっています。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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