授乳中の乳首の痛み

乳首が痛い体験談5授乳の時の乳首の痛みは壮絶なものです。個人差にも寄りますが、それは辛い痛みです。

赤ちゃんも、実は哺乳瓶の方が飲みやすい、ということもありますから、あまりに痛みが激しい時には、搾乳して、哺乳瓶で授乳されるのも良い方法です。

そんな事をすれば、もう哺乳瓶からしか飲んでくれないかもしれない、と言って、新生児用の、飲みにくい乳首を哺乳瓶にセットする必要はありません。

栄養を与えるのですから、楽に授乳出来ればそれはベストなのです。赤ちゃんが楽に飲める緩い目の乳首を用意して、哺乳瓶にセットしましょう。

授乳時間も少なくてすみますので、赤ちゃんも、お母さんも楽チンです。そして、乳首の傷が癒えましたらまた直接授乳を開始してあげましょう。

授乳は本当に痛くて辛いものですが、その痛みが、子宮を収縮させるという役割を持っていますから、痛くても我慢して授乳することにもメリットはあるのです。しかし、深い傷になってしまった場合には、搾乳して哺乳瓶を使うなど、対策はあります。

また、乳首を保護する、透明の薄いゴム製のカバーも売られています。

カバーをしながらの授乳ですと、痛みも軽減できるそうです。しかし、子宮収縮にはあまりよくない、という看護師さんの声あげられています。

出産から間もない時期でしたら、先ずは看護師さんに相談てみましょう。

そして、授乳はずっとではなく、長くて一年、短くて三か月、という期間ですから、その間だけ、という気持ちでその場をしのいでいくのも良い方法です。

三か月頃から、離乳食を初めても良いとされていますから、授乳が六カ月まで続きますと、それはもう立派な母乳育児です。

また、出産前に、母乳マッサージで乳首を傷めてしまった場合には、産婦人科で相談しましょう。赤ちゃんが未だ生まれていない段階でしたら、ステロイドの軟膏を処方される場合があります。

ステロイドの軟膏はとても良く効きますし、治りが早いですが、使えるのは、授乳が始まります、赤ちゃんが産まれるまです。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

このページの先頭へ