乳首を掻きむしって爛れて痛い場合の対処法とは…

乳首が痛い体験談4私は子供の頃から、不定期的に乳首が痛痒くなることがありました。

原因は不明でしたが、猛烈に痒くなるので自然と手が胸に行ってしまいます。そうすると酷くなると皮がめくれて赤い部分が出てきてしまい、更にその部分がブラに擦れて痛くなります。

傷み具合はヒリヒリしたりチクチクしたり、傷の面積は小さいのですがそこが鋭く痛むように感じます。ブラには浸出液や血液が、点々と肌と接着したまま固まって付着していました。

お風呂場で脱ぐ時も、ブラを傷から引き剥がすような感じになるのでまたヒリヒリ傷んだり悪化したりします。

何回もこうしたことがぶり返していましたので、さすがに親に連れられて皮膚科に行きました。

乳首が乾燥から荒れているのかもしれないらしく、軟膏をつけてその上からガーゼを貼るという対処法を取りました。

身体を動かす時は、テープで念入りにガーゼを固定するとズレなくて安心でした。この方法なら、乳首がブラで擦れて痛くなることもありませんし、仮に痒くなって掻いても刺激がソフトなので傷を今までのように痛めません。

この方法は私にとてもあっていたようで、対処をしてから2週間ほどで乳首の皮膚がキレイに治りました。

しかしどうしても人目につかない場所ですので、デイリーケアは疎かにしがちです。大人になった現在でも、たまに乳首が荒れて痛いことがあります。

そうした時は新レスタミンコーワ軟膏を塗り、あまりにも酷いようならガーゼを当てています。この軟膏は伸びもいいですし、気になった時にさっと塗れるため便利です。

軟膏にありがちな指がベタつくこともないので、とても使いやすいなと思っています。この頃はガーゼを使うほど悪化しなくなりましたが、たまに痒みからの痛みに襲われるので気をつけるようにしています。

乳首の痛みは一度なってしまうと、手が容易に届いて掻きやすい部位なだけに治りづらいです。なので痒みを感じたら早めに軟膏を塗ったり、ボディクリームを使って保湿をしたりしています。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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