乳首の色は女性ホルモンによって変化する!?

乳首の色口コミ11乳首の色、黒ずみで悩んでいる女性は多いと思います。10代の頃はピンク色だったのにだんだん黒ずんできた、というパターンがほとんどでしょう。

それには「メラニンは女性ホルモンの量によって変化する」という根拠があります。

だいたい生まれてから思春期までは女性ホルモンの量は低くなっていて、思秋期以降女性ホルモンの量が多くなると体が妊娠できる状態に近きます。

それに従い乳首の色も濃く変化していきます。そのため女性ホルモンの量が増えれるぼど、乳首の色は濃くなると言えるでしょう。

さらに最も濃くなるのは妊娠中で、女性ホルモンの分泌がピークになるからです。

そして産後は徐々に妊娠前の状態に戻りますが、まだまだ妊娠できる年齢では乳首の色は濃い状態です。

その後更年期を向かえ完全に閉経すると、女性ホルモンの分泌量は一気に下がり、乳首は子どものときのようなピンク色に戻るのが一般的です。お婆さんの乳首が綺麗なピンク色なのもそのためです。

私は子どものころ、母の乳首の色がすいぶん黒いな~と思っていました。ちょうど母は30代後半~40代のころだったと思います。

しかしその後一緒にお風呂に入るような時期を過ぎて、しばらくして母が60歳になったころ一緒に温泉旅行に行くと乳首がとても綺麗なピンク色になっていて、「あれ?」と驚いた記憶があります。

そしてその頃乳児を子育て中だった私は、自分の乳首の色がすいぶん黒くなってしまったな~と気になっていた時期でした。

それも普通の年齢的変化だったことが今になってわかります。

今は子どもは小学生になり、私はそろそろ更年期が気になるころですが、乳首の色は妊娠、産後よりは少しは色素が薄くなったように思います。

女性ホルモンが減っていると思うと、喜ばしくもないものですが…。

ピンク色の乳首は綺麗で、そうありたいと女性は願うものですが、色素が濃くなった、黒ずんでいる乳首はいわば女性が女性であることの象徴でもあると言えます。

年齢的な変化なので黒ずんだ乳首でも決してコンプレックスに思う必要はないと思います。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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