妊娠して乳首の色が変化するメカニズムについて

乳首の色口コミ6私は40歳の主婦です。30代で2回出産をしましたが、一人目の妊娠中に乳首の色が濃く変化しました。

初めて妊娠した時には、乳首の色が妊娠中に変化するということを知らなかったため、かなりびっくりしショックを受けましたが、妊娠してホルモンバランスが崩れたことで乳首の色が濃くなることはよくあることだということを知り、ほっとしたことを覚えています。

妊娠中に乳首がかゆくなったり色が変化するのは、エストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンが関係しています。

この2つの女性ホルモンは、妊娠を維持するために作用し、産後の準備も行っているホルモンで、乳腺を発達させたり、母乳が出ないように抑える働きをもっています。

妊娠中に乳首に異変を感じるのは、こういった母乳を出す準備に伴うもので、個人差はありますがほとんどの初産の妊婦に起こる症状といわれています。

私の場合も、子供を2人出産しましたが、2人目の時にはそれほど乳首に変化はありませんでしたが、一人目妊娠中は乳首が大きく黒く変化し、びっくりしました。

妊娠初期をすぎた頃から乳首の黒ずみが現れましたが、これは、エストロゲンやプロゲステロンが色素細胞を刺激して、メラニン色素を増やすため乳首だけではなく、皮膚の黒ずみが目立ち始める時期です。

私の場合は、乳首だけではなく、ほくろやシミ、そばかすの色が濃くなり、正中線がお腹にできだしました。

もともとうっすらとした正中線がお腹にありましたが、よく見ないとわからないほどの薄さだったのが、乳首が黒くなる頃から、お腹飲まん中にくっきりと濃い線が目立つようになり、おまけに毛深くなったので、毎回検診に行くのが恥ずかしかったのですが、後で調べてみたところ、正中線がでたり毛深くなる人も多いということを知り、ほっとしました。

このまま濃いままだと恥ずかしいと思っていましたが、出産後徐々に薄くなり、乳首の色や大きさも授乳が終わったあとには元に戻りました。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

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