乳首がかゆい!!どうすれば収まるの?原因と対策・対処方法について

乳首のかゆみ…経験したことがある方にはそのつらさがよくご理解いただけるかと思います。

バストの先端部分ですから擦れやすく、一度かゆみが出るとなかなかおさまりません。かといて、人前でぼりぼりと賭けるような場所でもありませんからこのかゆみはホ本当につらいものがあります。

今回は知っておいて損はない、乳首かゆみの原因と対処法、そして体験談をご紹介します。

乳首のかゆみはトラブルの初期症状?考え得る原因について

乳首がかゆいときには、様々な原因があります。何もないのに我慢できないほどのかゆみに襲われることはまずありません。

では、乳首がかゆくなる原因はいったい何なのでしょう。乾燥やかぶれ、虫さされ…もしかすると病気のサイン…ということもあるのです。

つらいかゆみと戦うためにも、まずは原因を知ることからはじめてみましょう。

汗疹の場合も

暑い季節や火の側などの気温の高い場所にいた場合には、汗疹という可能性もあります。

汗疹というと、背中や腕などに出来るイメージがありますよね。ですが、乳首やその周辺に汗疹ができることがあるのです。

乳首は普段ブラに包まれているので、どうしても通気性が悪く、そして蒸れやすくなります。つまり、汗がたまりやすい場所でもあるわけです。

汗をかいたあとに乳首がかゆくなったときは、乳首や乳輪に汗疹が出来ていないか注意して見てください。
乳首の色と汗疹の色が似ていることもあって、パッと見ただけでは解りにくいこともあります。ですが、汗疹にはかゆみやふくらみがありますから気をつけて見れば必ず解ります。

虫さされということもあります

乳首のかゆみ…と考えて一番先に除外してしまいそうなのが虫さされではないでしょうか。

乳首は外にでていることが少ない身体のパーツですから、虫さされの可能性は腕や足に比べるとあまり高くありません。ですが、絶対にあり得ないものでもありません。

筆者の友人にこんな体験をした女性がいます。

『乳首のトラブルは全く経験がありませんでした。だから、まったく無警戒でした…が、ある日突然、かゆみに襲われました。

それも「ムキーッ」となる位の強烈なかゆさです。じりじりとしたかゆみで、胸が揺れる度に下着に当たって…一時的なかゆみではなく、常にかゆみがあるので本当に辛かったです。

自分なりに原因を考えてみたのですが、ふと頭をよぎったのはかぶれやスレでした。ですが、乳首や乳輪を触ってみても、乾燥でカサカサしているということはなく擦れているふうではありません。かといって、かぶれてもいないのです。

ただ、よーく見ると乳首の付け根の下あたりがちょっとプクッとしていたんです。そこを触るとかゆみが強くなりなる感じがしました。どうやらこれがかゆみのもとだとようやくここで気づいたのです。

それでもまだ、虫さされだとは考えていませんでした。汗疹か…もしかすると悪い病気?ニキビ?とわけがわからなくなってしまい、インターネットで検索をしたところ”乳首に虫さされができてしまった”というブログのようなものを見つけました。

そして、気づいたんです。そういえば、いつのまにか足と腕に虫さされがあること…そして、先週から雨が続いていて布団を干せていないことも…。

これは、もしかすると虫さされなんじゃないかと考え、慌てて敷き布団と毛布を大型コインランドリーで洗濯し、虫さされ用かゆみ止めを塗ることにしました。

すると、かゆみがみるみる引いていきます。刺された痕は堅くなっていましたが、マメにかゆみ止めを塗れば我慢できないようなかゆみではありません。裸で寝る習慣は私にはありませんから、恐らくダニかノミだったのだと思います。

足や腕なら、かゆみがあればすぐに虫さされだと考えます。ですが、まさか乳首に虫さされがくるとは…夢にも思いませんでした。ですが、よく考えるとダニやノミなら服の下でも刺されることがあるんです。

虫さされの薬を塗り始めて1日程度でかゆみはほとんどなくなりました。

この経験を期に、雨が続いたときのために布団用の掃除機を購入しました。』

虫さされの可能性を全く考えていなかったというケースですね。確かに乳首は、蚊やハチに刺されることは少ない場所ですがダニやノミなら可能性はあります。

「ありえない!」と考えるより「可能性があるのは何か」を考えることも大切ということが解る体験談です。

かぶれなどにつながることも

乳首がかぶれたことが原因で、かゆみが出るケースも当然あります。そして、虫さされなどでかゆみが出てそこをかいたりかき破ったりしたことが原因で乳首がかぶれることもあります。

どちらの状況であっても、適切なケアをすれば問題ありません。

ただかゆいからかく!ではなく、かゆみの原因を突き止めることが複合的なトラブルを回避することにもつながります。

下着の素材があっていない

下着の素材が肌にあっていない時にも、乳首にかゆみがでることがあります。

乳首は胸の先端部分にあたり、常に下着と触れあっているエリアです。ですから、下着との相性の悪さが現れやすい場所でもあります。

下着を新調したタイミングでかゆみがあらわれた場合は特に注意が必要です。使用を中止してみるなどの対応をしてみましょう。

ボディソープがあっていない

ボディーソープや石鹸との相性が悪いことが原因でかゆみがでることもあります。

筆者の親戚、23才女性の体験談です。

『一人暮らしを始めた時のことです。朝起きたら、乳首や乳輪、そして内股や二の腕などの皮膚の柔らかいところにひどいかゆみがでました。

範囲がとても広かったので、アレルギーかと思ったのですが、前の日に食べた物はレトルトカレーのみ…よく食べるものだったのでアレルギーの可能性は低いなと思いました。

とにかくかゆみが酷いので、シャワーを浴びて身体を念入りに洗いました。汗か何かが原因だと思いこんでいたので、よく洗い流せば大丈夫かと思っていました。ですが、全く良くなりません。
どうにも我慢できなくなってたまたま、買ってあった、虫さされ用のかゆみ止めを塗ると少しかゆみが治まりました。ですが、それも一時的なもので…特にかゆみがひどかったのが乳首と乳輪のあたりです。

だめだと解っていたのですが、部屋に一人でいる時にはボリボリとかいてしまっていました。

かゆみが出た他の場所は、かいたこともあってちょっとピンク色になっているという感じでした。ですが、乳首は見た目の変化は何も感じませんでした。なのに、とにかくかゆくてたまらないのです。下着があたるので、とにかくずっとかゆくて…その日の仕事中は本当に辛くてたまりませんでした。

仕事中に何度も、水で冷たいタオルを作ってトイレに駆け込んで、胸を拭きました。拭いてすぐはなんとなくかゆみも穏やかになるのですが、数分で元に戻ってしまいます。

あまりにつらかったので会社帰りに、病院へ行くことにしました。医師に、身体が赤くなったことやかゆみがひどいことを伝えると、どうやら洗剤や石鹸に負けているようだというんです。この時、実は乳首もとは言えませんでしたが、同じ時期にかゆみがでた場所は同じ原因だと考えていいと言われました。

よくよく考えてみると、今までは実家で家族とおなじボディーソープを使っていました。でも、一人暮らしを始めてからは自分が好きな香りのちょっとだけ高級なボディーソープに変えていました。そのボディーソープを使い始めてからちょうど2ヶ月ほど経っていました。

病院では、洗濯に使う洗剤の可能性もあると言われましたが、洗濯の洗剤は実家の母から送って貰ったもので今までと同じ物なので、原因ではなさそうでした。

大好きなボディーソープだし、高級品だったので「まさか」と思いながらも、実家で使ってたものと同じボディーソープを購入してから帰宅しました。

病院から処方されたかゆみ止めを塗るのと平行して、ボディーソープも変えてみたのです。すると、3日ほどでかゆみはほとんどなくなりました。

一番かゆかった乳首は、かなりかいてしまったのでかき破ったようになっていたのでかゆみが引くまで、5日くらいかかりました。

なぜ乳首が一番かゆかったのかと考えてみたのですが、身体を洗うときはしっかりとボディーソープをつけて洗う割に、洗い流すときにしっかりと流れていなかったような気がします。
腕や足などはお湯をかけながら手で撫でるように洗い流しているのですが、胸にはそれをしていませんでした。
もしかすると、乳首や乳輪にボディーソープの成分がたまってしまったのかもしれません。

ボディーソープの成分の中の何が合わなかったのかまでは調べませんでしたが、ボディーソープを変えたら治ったのでこれが原因だったんでしょう。

かゆさに負けて、乳首をかきむしってしまったのでかゆみが長く続きましたが、かきむしってなければもっと早く治ったのかなぁと思います。』

一人暮らしを、はじめてボディーソープを変えたのはいいものの、そのボディーソープがあわずに乳首や肌にかゆみが出たという体験談です。

ボディーソープを変えるときには、注意をした方がいいかもしれません。

ボディクリームがあっていない

ボディーソープが合わないケースもありますが、ボディークリームが合わなくて乳首にかゆみがでる場合もあります。

筆者も、ボディークリームがあわずに乳首にかゆみが出たことがありました。

たまたまいただいたボディークリームがあったので、シャワー終わりに使ってみたんです。
今まで使っていたものとは違うものですが、香りもテクスチャーも良かったので気に入っていました。

3日程経ったときに、乳首と腕に痒みが出たのです。なんだろうと思って見てみると少し赤くなってややかさつき気味の様子です。

「これは乾燥だな」と思ってボディークリームを念入りに塗って様子を見ることに…。ボディークリームを塗るとカサつきはなくなったのですが、かゆみは一向に収まりません。それどころか、かゆみはひどくなっていきます。

腕はまだいいのですが、乳首がかゆくてたまりません。かくものだから余計にカサカサになり…カサカサつくからとボディークリームを塗るという悪循環でした。ですが、この時はまさかボディークリームが原因だとは夢にも思っていませんでした。

ボディークリームは肌に良いものだとばかり思っていますから、普段より多めに念入りに塗っていました。

ですが、これはかゆみの原因を塗り続けている訳です…当然よくなりません。一週間たっても、改善するどころかかゆみがひどくなるので、何かがおかしいと考え仕方なく病院へ行くことにしました。

病院で事情を説明すると、「最近肌につける物を変えなかった?」と聞かれました。ボディークリーム以外は今までと同じ物だったので、そう伝えると「それが原因かもしれませんね」とのこと。ここまで言われても半信半疑でしたが、医者が言うことだからとボディークリームを止めて今までの物に戻してみることに…。

すると、徐々にですがかゆみが収まって、症状が改善していったのです。薬の効果も同然あるとは思いますが、ボディークリームが原因だったという事をここまできてやっと納得しました。

ボディークリームとの相性が悪いとも気づかずに、ボディークリームを乳首に塗り続けたわけですから治らないのは当たり前です。

肌に直接つける物を変える時は、気をつけた方がいいようです。

ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスの変化が乳首のかゆみの原因になっている場合もあります。

この場合は、常にずっとかゆいのではなく生理前もしくは生理中にかゆみが現れます。かゆみが一時的なもので、時々ある…という場合はホルモンバランスが原因かもしれません。

カレンダーと照らし合わせてみると、生理や生理前に当たっているようなら、原因はホルモンバランスの乱れと考えることもできます。

汚れがたまっている

乳首は、汚れが溜まりやすい場所でもあります。乳首の先端部分には窪みがあり、ここに皮脂や垢などがたまりやすくなります。

この皮脂や垢が、かゆみの原因になることもあります。

特に汗をかきやすい夏場は注意が必要です。

乾燥している

乳首のかゆみの原因でもっともシンプルで陥りやすいのが、乾燥です。

空気が乾燥する季節や、肌が乾燥しやすいお風呂上がりなどは特に注意が必要です。

乳首や乳輪が乾燥すると、カサカサの状態になって下着とのスレや摩擦が起こりやすくなります。また、かゆみを緩和するために乳首や乳輪をかいてしまうと、スレが悪化したり出血することもあります。

もしかして乳首がかゆいのは病気のサイン?

乳首のかゆみが病院のサインと言うこともあります。少しでも「あれ?」と思ったらすぐに病院へ行きましょう。

乳腺症

乳首にかゆみがある時の、疾患のひとつとして可能性があるのが乳腺症です。

乳腺症は、乳首にしこりのような物ができるのが特徴です。しこりはがんと関連づけられることが多くなりますが、乳腺症と乳ガンは別物です。

がんではありませんが、治療が必要になることもあります。特に痛みがある場合は、病院へいくようにしましょう。

乳ガン

乳ガンの初期症状で、乳首にかゆみが出ることがあります。早期発見が難しいといわれる乳ガンですが、乳房パージェットという種類の乳ガンや、炎症性の乳ガンの場合にはごくまれにかゆみが生じるといいます。

もちろん、乳首がかゆいイコール乳ガンというわけではありません。多くの場合が汗疹や下着とのスレが原因の肌トラブルです。

必要以上に怖がることはありません。あくまでもひとつの可能性として、知っておくようにしましょう。

乳腺炎

授乳がきっかけとなって起こることがある疾患で、細菌感染が原因です。出産の後になりやすいといわれていて、乳首やその周辺のかゆみや痛み、震えなどの症状があります。

乳首の傷などから細菌に感染し、患部が炎症を起こします。この炎症が、乳首や乳輪にかゆみを生じさせることがあります。

授乳は1日に何度も行うものですから、乳首が傷つきやすくなります。授乳時に傷や痛みなどがある場合は、炎症をおこさないケアをしっかりとしましょう。

乳頭裂傷

乳頭裂傷は、授乳時に起こりやすいトラブルのひとつです。乳首に亀裂が傷が入って、時には皮が剥けてしまうこともありますし、ひどいときには出欠を伴うこともあります。

この、乳頭裂傷の初期段階で、乳首にかゆみがでることもあります。

かゆくてたまらない!対応は?

かゆくてたまらないとき…どうすればいいのでしょうか。かゆいからと言ってかき続けていると、余計に悪化してしまうこともあります。

つらいかゆみに勝利するためにはどうしたらいいのか…意外な方法もありますよ。

まずは保湿しましょう

先ほどご紹介したとおり、乾燥が原因で乳首にかゆみがでることがあります。

保湿効果の高いボディーソープやボディークリームをセレクトし、乾燥から守ることでトラブルを防ぐことが出来ます。

筆者の場合は、特にお風呂上がりに保湿することを

乳首に塗っても問題ないかゆみ止め

市販されているかゆみ止めの中には、乳首や乳輪に使用しても問題ないものもあります。

かゆみが酷いときは、ついついかいてしまいますがこれがよりかゆみやトラブルの原因にもなるという悪循環になります。

この悪循環を断ち切るためにも、かゆみをとめることが重要です。

筆者も、カサつきが原因の乳首のかゆみに悩まされた経験があります。その時も、最初のうちはハンドクリームを使用して保湿を試みたのですが、保湿してもかゆみが止まらずにかいてしまうので、一向によくなりませんでした。

薬局で乳首や乳輪に塗っても問題がないと説明を受けたかゆみ止めを購入して、使用したところ、かゆみがとまってかかなくなりました。これがきっかけで回復に向かい数日でかなり症状が改善したこともありました。

デリケートな場所ですから、使用しても問題がないかをしっかりと確認する必要がありますが、かゆみがある時は早めにかゆみ止めを使用するほうがいいかもしれません。

食事にも注意しましょう

私達の身体は、食べたものから出来ています。栄養バランスが崩れると肌トラブルの原因になります。当然、乳首も例外ではありません。

また、栄養バランスがとれていないと治りも遅くなってしまいます。

食事のバランスには注意しましょう。

ストレスはやはり万病のもとです

ストレスも乳首のかゆみの原因になることがあります。

ストレスは肌トラブル以外にも様々な身体への悪影響があります。ストレスコントロールを心がけるようにしましょう。

やっぱりかいたらだめ?やり過ごすにはどうしたら?

結論から言うのであれば、かいても良いことは何一つありません。かき破ってしまえばかゆみに痛みが追加されることになりますし、治りも遅くなります。

かゆみが強いときは、無意識にかいてしまうことがありますが、出来るだけかかないようにした方がいいでしょう。

かといって、じっと我慢するのはとてもつらいものがあります。かゆみを少しでも緩和するために、部屋の湿度の管理や締め付ける下着をやめるなどの対応ができます。

本を読んだり、音楽を聞いたりして気を紛らわせるのも有効です。かゆみがあると気になってその事ばかり考えてしまいがちですが、他のことをして集中すると意外と気にならなくなる事もあります。

冷やすのも有効

乳首が痒いときに、冷やすのが有効な場合があります。かゆみ止めなども有効ですが、冷やすとかなり楽になる事があります。

私もよくこの”冷やす”作戦をしていました。部屋にいるときは、シャツの上からアイスノンを当てていました。20秒ほど当てていると、じんわりと冷たさが伝わってきてすーっとかゆみがひいていきます。

一度、あまりにもかゆみがひどいのでアイスノンを直接当てるという暴挙に出たことがありますが、これはおすすめしません。冷たいというより痛いので本当に止めた方がいいです。直接当てておきたいのなら、ガーゼやタオルに包んでから当てるようにしましょう。

外出中は、アイスノンを当てられませんので、どうしても冷やしたいときはトイレの個室内で冷たい缶ジュースなどを直接当てていました。なんだか、変なことをしているみたいですが、冷やすと本当にかゆみが楽になるんです。

医薬品のかゆみどめは使用量と回数が決まっていますから、かゆくても塗れないことがあります。そんなときには冷やす作戦が本当に効果的です。

患部ですから、冷やすのが正解がどうかはケースバイケースだと思います。冷やしても大丈夫か意志に相談しましょう。

ひどくなる前に病院へ

かゆみは日常の中でわりとよくある皮膚の症状でもありますから、かゆいだけですぐに「病院に行こう」という気持ちにはなかなかならないかもしれません。

ですが、乳首や乳輪はデリケートな部分でもあります。出来ることなら、ひどくなる前に病院へいくことをオススメします。

筆者も「かゆいくらいで病院に行かなくても…」と思ってかゆみ止め塗りつつ「いつか治るさ」とそのいつかを待って、3週間位経ってしまったことがあります。当然、回復はしません…それどころか、かきむしって出血してそこが化膿するという、最悪のことなってしまった経験があります。悪化してからいくら後悔しても、後の祭りです。

かゆみがただかゆいだけで収まらず、かぶれや痛みなどの他のトラブルの原因になることもしばしばありました。出血すれば下着が汚れる事にもなりますし、いい事は少しもありません。

かゆみなどのトラブルは、すぐに回復するようなものではありません。だからこそ、早めに手を打つことで完治も早くなります。いつもとは違うかゆみや、痛みがある場合にはちゃんと医師の診断を受けるようにしましょう。

乳首に関する体験談の取り扱い上の注意

執筆者さえちん詳細

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